痛み

ここのところ、気温の変化が大きく疲れがたまり筋肉がガチガチに張っている方が多いですね。
すると筋肉が神経を圧迫し痛みが出やすくなります。ギックリ腰もこのケースがほとんどです。
そこで今日はどこか痛みが出た時の対処法をお話いたします。

炎症の5徴候というのがあります。➀疼痛(ズキズキ痛む)➁運動痛(動かすと痛い)➂熱感➃発赤➄腫脹 の5つです。
炎症とは体内で変化が起きた時に元の状態に戻そうとする自己免疫機能による反応をいいます。
まず➀➁の痛みを確認し、➂➃➄をその痛む場所を見て触り確認してください。
どれか1つでも該当すれば、痛む場所を氷や保冷剤を使い、冷たさが無くなるまで冷やしてください。冷やしすぎも良くないので1日3回まで、朝昼晩で充分です。
湿布は冷湿布・温湿布がありますが、皮膚感覚の冷感・温感です。きちんと冷やすなら氷か保冷剤、温めるならお湯に浸かりましょう。

そしてなるべく早く、痛みが出たらすぐ来院していただきたいです。当院創心では東洋医学の理論をベースに免疫力アップを第一に施術しておりますので、早ければ早いほど痛みが取れやすくなります。
➀➁以外の痛みは、内臓や血管、神経などに原因があるかもしれないので、一度病院での検査をおすすめします。